プッシング・デイジー / Pushing Daisies

公式サイト
原題:Pushing Daisies(2007)
製作総指揮:ブライアン・フラー / Bryan Fuller
バリー・ソネンフェルド / Barry Sonnenfeld
ダン・ジンクス / Dan Jinks
ブルース・コーエン / Bruce Cohen
ピーター・オッコ / Peter Ocko
出演:リー・ペイス / Lee Pace
アンナ・フリエル / Anna Friel
シャイ・マクブライド / Chi McBride
クリスティン・チェノウェス / Kristin Chenoweth
スウージー・カーツ / Swoosie Kurtz
エレン・グリーン / Ellen Greene


「落下の王国」で主人公?だった
リー・ペイス / Lee Paceが出ているというのをきっかけに観始めたドラマ.

最初は出演している人の魅力があまりわからなかったけれど
2話目にはもう虜に…

ネタバレには気をつけますが
ラブリーなパイメーカーは
ラブリーなゾンビメーカーだった

でもそんなにグロくはありません.

寓話ぽいタッチで
内容はビタースィートの連続です.

吹替版も字幕版もいいです.

みなさんの生声が特徴的なんです.

オススメ
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オレンジ・カウンティー / Orange County

原題:Orange County(2002)米
監督:ジェイク・カスダン / Jake Kasdan
出演:コリン・ハンクス / Colin Hanks
ジャック・ブラック / Jack Black

アメバムービー(アメリカのバカ映画の略)
かなり好きなんです.

やっぱりジャック・ブラックは最高

目立ちすぎ

周りばっかりやたら大物揃いの
チョイ出演なんだけれど
とりあえず主人公を調べて驚き
トム・ハンクスの息子さんですよー!

そういえば「ビッグ」の頃のトム・ハンクスに似てるような...
...
似てません

...その後予告を何度か見ていたら
全く似てない訳でもないなと思った.

アメリカの学生ものの映画を観ると
キャンパス時代に戻りたくなる.

これもジャック・ブラックのための映画だわ
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サンシャイン・クリーニング / Sunshine Cleaning
公式サイト
原題:Sunshine Cleaning(2008)アメリカ
監督:クリスティン・ジェフズ / Christine Jeffs
出演:エイミー・アダムス / Amy Adams
   エミリー・ブラント / Emily Blunt
 
この監督の映画は飾りっ気がなくて
地味なユーモアに結構な重みがあってお腹に響く。

ただの笑いでなく
人間の切なくも面白おかしい所が
そうさせているからなんだろうな。

自分も現在失業中なので
もしもこんな仕事があったら
どうするかななんて考えたりして。

リトル・ミス・サンシャイン同様
今作も好き

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ムーミン谷の夏まつり / Moomin and Midsummer Madness
公式サイト
原題:Moomin and Midsummer Madness(2008)フィンランド
監督:マリア・リンドバーグ / Maria Lindberg
原作:トーベ・ヤンソン / Tove Jansson

原題が強烈

ムーミンママのジュエリーを池に投げて
キレイだよ!って喜ぶムーミン。

すごい価値観だよ

あまりの癒しのパワーに
途中途中うつらうつら...。

ムーミン谷に遊びに行く夢を見たいものだわ

あのオプティミスト集団と
1週間生活を共にしたら
人生変わるなー

■関連サイト■
ムーミン公式サイト
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ファニーゲーム U.S.A / Funny Game U.S.
公式サイト
原題:Funny Game U.S.(2007)アメリカ
監督:ミヒャエル・ハネケ / Michael Haneke
出演:ナオミ・ワッツ / Naomi Watts
   ティム・ロス / Tim Roth
   マイケル・ピット / Michael Pitt

数週間前から
ファニー・ゲーム(1997)のジャケが気になっており
レンタル中だったので
U.S.A.にしたら



なーぜーなーのー

訳がわからず
静かに狂気が暴走する

観る人の謙虚さを
嘲り笑うような気すらしました

人によってはあまりの不快感に
耐えられなくなったりするでしょう

命名しよう

これぞハネケ・ブラック
ちょっと調べてみると
「ハネケのブラック・ユーモア...」と言う人もいるけれど
残念ながら笑えませんでした
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落下の王国 / The Fall
公式サイト
原題:The Fall(2006)印・英・米
監督:ターセム / Tarsem Singh
出演: リー・ペイス / Lee Pace
カティンカ・ウンタルー / Catinca Untaru
ジャスティン・ワデル / Justine Waddell
衣装デザイン: 石岡瑛子

この監督の作品にはいつも
どこかへ誘われる感じがする。

悪夢がおおいけど
それはそれで良くって。

動く画集を観ているというか
夢で行ったことがあるというか
何というか独特です。

石岡瑛子のデザインも楽しみのひとつ
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ブロークン・イングリッシュ / Broken English
公式サイト
原題:Broken English(2007)米・仏・日
監督:ゾーイ・カサヴェテス/ Zoe Cassavetes
出演:パーカー・ポージー / Parker Posey
メルヴィル・プポー / Melvil Poupaud



この女子ならではの雰囲気が好き。

パリにも行ってみたいな。

メルヴィル・プポーにもぇ
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俺たちフィギュアスケーター / Blades Of Glory
 俺たちフィギュアスケーター スペシャル・エディション [DVD]
俺たちフィギュアスケーター
スペシャル・エディション [DVD]

公式サイト
原題:Blades Of Glory (2007)
監督:
ウィル・スペック
出演:
ウィル・フェレル / Will Ferrell
ジョン・ヘダー / Jon Heder

最近はもっぱらウィル・フェレルにハマっています。

ジョン・へダー!?
バス男のナポレオン・ダイナマイト!?

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アクロス・ザ・ユニバース / Across The Universe
見る
アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
公式サイト
原題:Across The Universe (2007)
監督:ジュリー・テイモア / Julie Taymor
出演: エヴァン・レイチェル・ウッド / Evan Rachel Wood
ジム・スタージェス / Jim Sturgess

ジュリー・テイモアは大好きな監督のひとり。
そしてアクロス・ザ・ユニバースも大好きな曲のひとつ。
待っていました!と踊り狂いました。

何故今この曲のタイトルを用いて
ヒッピーぽい映画なのかと疑問に思いながらも
観る前から色々詮索、思索せず早稲田松竹へ。

週末の夜ふらりと映画館へ行くと何故か気持ちが高まる。

相変わらず独特の感性が鋭く光っているため
ありがちな作りだと言われそうな部分は
むしろ必要な要素と思わせたし
芸術好きな人なら是非とも観てもらいたい作品。

時代は止め処なく流れ
文明も発展し自由な現代のようだが
一方で戦争の歴史から教訓を得て平和を築くことよりも
未だ争いの絶えない地域もある。

今こそ必要とされている「真の革命」とは何なのか。
ジュリー・テイモアは現代の情勢に危機感を覚え
ビートルズの曲を用い60年代風のミュージカルという形で
果敢にマニフェストを掲げたのかもと思ったりする。


左脳的感想はこんな感じで...。

とにかく
右脳の方が刺激をビシビシ受ける最高の作品。

小難しく考えるより
All You Need Is LoveでAcross The Universeですよ!
(・e・)

■関連作品
フリーダ DTS特別版 [DVD]
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タイタス [DVD]
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ミスター・ロンリー / Mister Lonley
見る
ミスター・ロンリー [DVD]
公式サイト
原題:Mister Lonley(2007)
監督:ハーモニー・コリン / Harmony Korine
出演:ディエゴ・ルナ / Diego Luna
サマンサ・モートン / Samantha Morton
ドニ・ラヴァン / Denis Lavant
ヴェルナー・ヘルツォーク / Werner Herzog
レオス・カラックス / Leos Carax

映画が好きなのは
映画を観ている間
映画の中で誰にも見えない自分が
そこにいることができるから。

その自分は嘘かと言ったら違うし
映画のモノマネでもない
本当の自分に還っている時だったりする。

毎日会社に行って
仕事に追われている自分の方が
不自然に思えて仕方がない。

最近は特に仕事が忙しくて
そんな私にピッタリの映画をチョイスしたように思う。

自分に抱く理想や夢
そこに向かえずに
マイケル・ジャクソンと自分を同化させる
主人公マイケルは純粋で不器用。

彼は自分がわからない訳ではない。
マイケル・ジャクソンという外見を借りながらも
彼はしっかり彼なのに
それを知らないのは本人だけ。

モノマネをしたってしなくたって
彼はそのまま彼なのだが
そこを通らなくては
自分のスタートラインが見つからなかったのだろうな。

マリリンに出会い
モノマネコミュニティーのような城でのシーンが印象深い。

そこで家畜として飼われていた羊達が
病気に感染しているので
感染していない羊も含め
全て処分することになり
あらゆる有名人のモノマネさん達は
怯えた眼差しで事の様子を眺める。

その羊達は
彼等が立たされている
精神的な崖の先端や社会的な立場を思わせた。

監督のハーモニー・コリンには
あらゆる形の凶暴さに戦かされてきたけれど
この世に蔓延る
闇から目を逸らしたりはしないし
ささやかな光を逃さない
純粋な芸術家だといつも驚かされる。
(・e・)


----------ひとりごと----------
サントラがあったら欲しいな。
ヘルツォーク、カラックス、
ドニ・ラヴァンと
個人的に結構好きな変人達が勢揃いで嬉しかった。
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